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	<title>特殊印刷コラム &#8211; プラスチック射出成形は東大阪の北野化成</title>
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	<description>大阪・関西でプラスチック射出成形をお探しなら北野化成へ</description>
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	<title>特殊印刷コラム &#8211; プラスチック射出成形は東大阪の北野化成</title>
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		<title>ホットスタンプ</title>
		<link>https://pura-kk.com/hotstanp/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kitano]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Feb 2023 06:51:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特殊印刷コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[成形品の特殊印刷-ホットスタンプ- プラスチック射出成形品の2次加工印刷のホットスタンプとは、箔押し、ホットスタンピングとも呼ばれ、金属の光沢を装飾する事が出来き、プラスチック成形製品の付加価値を高める印刷技術の一つです [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">成形品の特殊印刷-ホットスタンプ-</h2>



<p>プラスチック射出成形品の2次加工印刷のホットスタンプとは、<br>箔押し、ホットスタンピングとも呼ばれ、金属の光沢を装飾する事が出来き、プラスチック成形製品の付加価値を高める印刷技術の一つです。</p>



<p>ヘアライン箔や金箔、銀色箔、ホログラム箔などの箔を用い、文字や模様、柄などを対象物に装飾する加工方法です。</p>



<p>ホットスタンプを施された製品は日常良く目にする製品にもあり、容器やパッケージ、エンブレムなど様々な製品、自動車部品、生活雑貨、医療機器、電化製品、アミューズメントなど様々な分野の製品に使われております。</p>



<p>ホットスタンプは加熱した凸形状を施した箔版でプレスし熱と圧力を加えて製品にフィルムにコーティングされた箔を熱圧着させて転写させます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ホットスタンプのメリット</h2>



<p>前処理や下地処理がいらない</p>



<p>乾燥工程がいらない</p>



<p>マスキングなどが不要</p>



<p>メッキ、塗装に比べて安価</p>



<p>多色を組み合わせても一工程で対応可能</p>



<p>金属光沢の対応が可能</p>
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		<title>パッド印刷</title>
		<link>https://pura-kk.com/pad/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kitano]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Feb 2023 06:34:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特殊印刷コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[成形品２次加工-パッド印刷- プラスチック射出成形品の２次加工特殊印刷としてパッド印刷という加工方法があります。 パッド印刷とは、シリコンパッドに一次転写し、被印刷物（プラスチック射出成形品など）に二次転写するオフセット [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">成形品２次加工-パッド印刷-</h2>



<p>プラスチック射出成形品の２次加工特殊印刷としてパッド印刷という加工方法があります。</p>



<p>パッド印刷とは、シリコンパッドに一次転写し、被印刷物（プラスチック射出成形品など）に二次転写するオフセット印刷の一種になります。</p>



<p>シリコンパッドは柔らかく弾力があり、平面の製品だけでなく、曲面や凹凸のある面、立体物にも印刷が可能です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">パッド印刷の工程</h3>



<p>まず、被印刷物を冶具にセットします。凹版（樹脂版又は金属板）にインキを流し込みます。凹版プレートの上のインクをブレードで掻き取ります。凹版以外の箇所のインクを掻き取ることにより凹部のみにインクが残ります。</p>



<p>凹版にパッドを押し当ててインクをパッドに一次転写します。<br>固定冶具にセットされた被印刷物の上部までパッドが移動し被印刷物に押し当て二次転写します。</p>



<p>この動作を繰り返され連続生産します。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>被印刷物を冶具にセット</li>



<li>凹版にインクを流し込む</li>



<li>凹部以外の部分のインクを掻き出す</li>



<li>パッドに一次転写</li>



<li>パッドが被印刷物の上部まで移動</li>



<li>被印刷物にパッドが押し当てられ二次転写</li>
</ol>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>シルクスクリーン印刷</title>
		<link>https://pura-kk.com/siruku/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kitano]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Feb 2023 06:27:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特殊印刷コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[プラスチック成形品の特殊印刷-シルクスクリーン印刷- プラスチック成形品の２次加工の特殊印刷としてシルクスクリーン印刷があります。 スクリーン印刷とは孔版印刷の一種になり、ナイロン、ポリエステル、テトロン等の合成繊維やス [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">プラスチック成形品の特殊印刷-シルクスクリーン印刷-</h2>



<p>プラスチック成形品の２次加工の特殊印刷としてシルクスクリーン印刷があります。</p>



<p>スクリーン印刷とは孔版印刷の一種になり、ナイロン、ポリエステル、テトロン等の合成繊維やステンレス等の金属繊維で織ったスクリーンメッシュを使用した版を用い対象物へ印刷します。</p>



<p>スクリーンメッシュを乳剤でコーティングし、印刷に不要な部分を紫外線を当てて硬化させスクリーン版を製作します。<br>スクリーン版の上にインクをのせてスキージで対象物に押し当てて転写します。</p>



<p>以前はスクリーンに絹を使用していたのでシルクスクリーン印刷と呼ばれておりました。<br>現在では、ナイロン、ポリエステル、テトロン等の合成繊維やステンレス等の金属繊維で織ったスクリーンメッシュを使用しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">シルクスクリーン印刷の工程</h2>



<p>スクリーン印刷は製版の工程と印刷の工程があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">製版の工程</h3>



<p>印刷物の大きさに合わせアルミ、鋳物または木製の版枠にスクリーンメッシュを貼り付けます。<br>スクリーンメッシュに乳剤をコーティングします。</p>



<p>ポジフィルムの製作。<br>色毎にポジフィルムを製作します。</p>



<p>ポジフィルムを乳剤を塗布したスクリーンメッシュへマスキングし紫外線を当てて露光します。<br>紫外線が当たった部分の乳剤が硬化します。</p>



<p>水で洗い流し効果していない部分を取り除きます。<br>乾燥させて検査して完成します。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>ポジフィルムの製作</li>



<li>スクリーンメッシュ及び版枠の選定</li>



<li>スクリーンメッシュを版枠に張り付け</li>



<li>スクリーンメッシュに乳剤を塗布</li>



<li>ポジフィルムをマスキング</li>



<li>紫外線を当て露光</li>



<li>洗い流す</li>



<li>乾燥</li>



<li>検査</li>
</ol>
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		<title>インクジェット印刷</title>
		<link>https://pura-kk.com/inkkujet/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kitano]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Feb 2023 05:48:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特殊印刷コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[プラスチック成形品の２次加工-インクジェット印刷- プラスチック射出成形品の２次加工のインクジェット印刷。 インクジェット印刷とはオンデマンド印刷の一つで、製版が不要で、ノズルからインクを噴射し、粒子状のインクを素材に直 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">プラスチック成形品の２次加工-インクジェット印刷-</h2>



<p>プラスチック射出成形品の２次加工のインクジェット印刷。</p>



<p>インクジェット印刷とはオンデマンド印刷の一つで、製版が不要で、ノズルからインクを噴射し、粒子状のインクを素材に直接転写するフルカラー対応可能な印刷方法です。</p>



<p>インクジェット印刷のメリットは、製版が不要、素材に非接触・無圧にて印刷可能、高精密、高画像、多少の凹凸がある製品でも対応可能、小ロット対応が可能、多色使用の場合安価、フルカラー対応可能など。</p>



<p>インクジェット印刷のデメリットは、ロットが大きいと制作に時間がかかるなど。</p>
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